青森県の旅:恐山の景観 (2)

          手ぬぐいは地蔵の頭に、柵にも結び付けられている。           全身に手ぬぐいと履物を結びつけられた地蔵二体。                       頬かむり地蔵                        鉢巻き地蔵 賽(さい)の河原と緑地部の境界にはおびた…
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青森県の旅:恐山の景観 (1)

 このブログ(手造りの旅情報)の青森県の旅:恐山の宿(2015年6月15日作成)の文末で、恐山の景観もずいぶんカメラに収めたが、写真のパソコンへの移転中に誤って削除してしまったと述べた。ところが、パソコンのとんでもないフォルダーに隠れているのを発見したので、ここに改めて掲載いたします。  ここでは簡単な写真説明にとどめているが…
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静岡県の旅:世界文化遺産・韮山反射炉

反射炉全景(全部で4基あるのだが鍵の手に建っているので2基は隠れて見えない) 平成27年10月1日 (木)  曇り  修善寺温泉の見物を終えて、世界文化遺産・韮山(にらやま)反射炉と重要文化財・江川家住宅を見るべく、再び伊豆箱根鉄道の客となり伊豆長岡駅に下車する。両施設とも駅から徒歩範囲にはなく、バスも不便でタクシーを利用す…
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静岡県の旅:修善寺温泉

          修善寺温泉のシンボル 独鈷(どっこ)の湯 平成27年10月1日 (木) 曇り  修善寺温泉は私にとって何となく謎めかしく、旅情をそそる地名である。それは私が、内容は知らないけれど「修禅寺物語」という戯曲の題名だけは知っていることや、地名が寺の名に由来するらしいせいかもしれない。  なお、修禅寺物語は明治…
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静岡県の旅:富士の名水・柿田川湧水群

          国道1号線沿いの柿田川湧水の看板 柿田川湧水は富士山の雪解け水が溶岩の下を潜って一日120万トンも湧き出る、東洋一の湧き水という言葉に魅せられて、どんな所だろうと見物に出かけた。もちろん環境庁の名水100選にも選ばれている。 平成27年9月30日 (水) 曇り  午前9:55、東海道新幹線三島駅…
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秋の信濃路 (3):安曇野の美術館

 平成26年11月1日 (土) 雨時々曇り  6:45起床。雨が降っている。早速6階の展望浴場で入浴する。北アルプスは雨で見えないが、安曇野の田園がもやって見え、あるかなきかの風情が情緒をかきたてる。真下を見ると穂高荘の敷地の杜が見事に紅葉している。真紅の広葉はふうの木だろうか。針葉樹も交え高木で杜を作っているが、お天気が良ければぜひ…
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秋の信濃路 (2):安曇野の道祖神巡り

平成26年10月31日 曇り 道祖神  松本駅より12:11発、JR大糸線大町行に乗車。平日の昼時のローカル線にかかわらず、2両編成は満席で立ち客も多い。観光客も多いのだろうが地元の人が降りるたびに空いてくる。12:36穂高駅に着く。駅前の観光案内所で道祖神を見ながら大王わさび農場までレンタル自転車で行きたいのだがと申し出ると、道祖…
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秋の信濃路 (1):鹿教湯温泉 

平成26年10月30日 (木) 晴れ  信州の秋を楽しもうと名古屋駅10時発の長野行き特急しなの7号に乗車する。木曽路に入ると見事に全山黄葉した山が間近に迫り、俳句歳時記の季題ともなっている「山装う(やまよそおう)」とはこの光景だと讃嘆する。真っ青な空には白雲がぽっかり浮かび、いやがうえにも旅ごころを盛り上げる。しかし眼下の木曽川は岩…
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お掃除ロボットを観察する

お掃除ロボット ルンバ622型  上部の黒い曲線のハンドルを引き起こせば持ち運びのハンドルとなる いま新聞を読みながら、使い始めて間もないお掃除ロボットの奇矯な行動をちらちら眺めている。  ロボットは円盤状で回転運動をつづけながらゴミを吸い取る仕組みになっている。スタート場所から順番に清掃範囲を広げてゆけば良いものを、多…
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青森県の旅:恐山の宿

平成25年7月25日~26日  参道の両側には幾数もの灯篭が縦列している中を山門をくぐり右に曲がると、今夜の宿泊先である宿坊、吉祥閣が現れる。近年新築したらしく立派な建物である。1泊2食の料金12千円を払い、宿泊の決まりごとを書いた紙を渡される。決まりごとは数々あるが、夕食は午後6時、朝食は翌朝6時半と定時、その際は自服着用、午前6…
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青森県の旅:恐山への道

平成25年7月25日 (木) 雨時々曇り  津軽の旅を終え、かねての願望であった恐山を訪れることにした。恐山へのルートは八戸方面から陸路を行くものと思っていたが、地図をよく見ると青森港から下北への航路があることがわかりそちらを採ることにした。これだと名勝仏ケ浦を海上から眺めることができ、津軽海峡沿いの下北のバス旅も楽しめる。あいにくの…
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阿蘇の旅 (2):地獄温泉

 平成26年12月5日  南阿蘇村地獄温泉へ行くには少し手前の垂玉温泉と共通の乗り合いタクシーが出ており、送迎を電話で予約した客に限り朝に温泉から下田城駅まで2便、夕に下田城駅から両温泉まで2便定時運行している。料金は400円、所要15分である。15:15発の夕方第1便でもう一人のお客さんと相乗りで地獄温泉に向かう。タクシーは急坂…
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阿蘇の旅 (1) : 白川水源

平成26年12月5日 (金) くもり一時小雪  宮崎県高千穂町で3日間を過ごし、帰途を同じルートもつまらないと思い、阿蘇を通り熊本から新幹線に乗ることにする。8時ホテル神州を出て、宿のご主人に車で高千穂バスセンターまで送ってもらう。8:31発の熊本空港経由熊本駅行きのバスに乗車、これを乗り逃がしたら大変なことになる。延岡始発のこのバス…
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高千穂紀行 (4):アマテラスと天皇の系譜

追記;天照大神と天皇の系譜 高千穂でアマテラスノミコトの神話に接し、伊勢神宮に祀られている天照大神(アマテラスオオミカミ)さらには天皇家とどう繋がっているのか、頭の整理をしたくなり通俗書を読んでみた。これらの神話の根拠は、712年に編まれた古事記、720年に編まれた日本書紀によるものという。   古事記の記述によると、この地…
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高千穂紀行 (3):天岩戸神社

平成26年12月4日 (木) 雨→曇り  6:40起床。朝食は食堂で、今朝の客数は4組9人。昨日の民宿「おがたま」と同じく、食材が大きな竹ざるに並べられて出る。どうやら高千穂共通のもてなしらしい。朝食の特色は芋粥くらい。  宿を出て高千穂バスセンターまで歩き、9:36発のマイクロバスで天岩戸見物に出かける。所要15分、300円。この…
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高千穂紀行 (2):高千穂峡

平成26年12月3日 (水) 晴れ  7:30宿の朝食にびっくり、感動する。大きなざるに小鉢が何品も並べられ、お品書きまでついている。ざるの外のご飯、みそ汁も含めると全15品。そばフレーク、そば粥、寄せ豆腐など珍しいものは食べるが、数が多すぎてありきたりの食材まではとても食べきれない。  9:10チェックアウト、宿料7500円を支…
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高千穂紀行 (1):夜神楽

平成26年12月2日 (火) 曇り→晴れ  架線故障で延着の名古屋8:25発の「のぞみ99号」に飛び乗り、小倉で日豊本線特急に乗り換え、15:09宮崎県延岡駅に降り立つ。駅前から15:30発高千穂経由熊本行きバスに乗り、10分遅れで16:40高千穂バスセンターに着く。以前は延岡から鉄道が通じていたが今は廃線となっている。着くとぞっくり…
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高知県梼原町の旅 5:韮ケ峠を目指す

平成26年4月16日 (火) 曇り一時晴れ  宿の朝食前に、三島神社手前から4月14日散策の反対方向の梼原(ゆすはら)高校方面から掛橋和泉邸にかけて坂本竜馬脱藩の道を散策する。人家の中の狭い間道だが、そこはかとなく往時を偲ぶことができる。あちこち竜馬脱藩の道の案内標識があり迷うことはない。掛橋和泉は村の神職の養子で、竜馬たちを庇護した…
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高知県梼原町の旅 4:セラピーロードを歩く

平成26年4月15日(火) 晴れ  今日は久保谷セラピーロードを散策することとし8:30宿を出る。前にもふれたがセラピーロードとは癒しの道あるいは森林浴の道と思えばよい。  目標の地は梼原(ゆすはら)町内の国道439沿いの松原という集落にあるのだが、地図を眺めると二つルートがある。一つは国道197を津野町の方に戻りそこから国道439…
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高知県梼原町の旅 3:四国カルストをドライブ

平成26年4月14日 (月) 晴れ  昨日とは打って変わっての快晴である。朝食前に参道に架かる屋根付き橋を渡り三島神社へ行く。町の氏神らしく荘厳な社である。そこから竜馬の脱藩路という山道を朝露に濡れながら上り、展望台から町の中心を一望する。周囲の山々はまだ朝もやがかかり幻想的な風景に和む。           三島神社参道に架か…
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