マッターホルンの展望台と氷河の内部

7月6日(火) 晴、午後雨のち曇
 宿から10分川沿いに上流へ歩いてロープウェイに8分乗り、フーリ(標高1886m)着9時33分。ロープウェイを乗換えトラッケナーシュテーク(標高2939m)着9時50分。再度ロープウェイを乗換えクラインマッターホルン着10時12分。ロープウェイを降りて地下通路からエレベーターで展望台に出る。標高3883m、外気温マイナス2度。ここはヨーロッパ最高所の展望台で、ブライトホルン(標高4160m)、マッターホルン(標高4478m)などの山々を眺めることができ、また、氷河の内部へ入り氷の彫刻などを見る。氷河の内部は風がないのでさほど寒くない。

 11時30分出発、同じロープウェイで下り、フーリ着12時8分。ここで別の方角のロープウェイに乗換えシュヴァルツゼー(標高2582m)まで再び上る。12時24分着。ともかくロープウェイはよく発達している。ここはマッターホルンの直下の登山基地である。昼食をとり13時30分下り道をハイキング開始。高所では羊、低所では牛と放牧場所が区分けされていることを知る。途中の小屋で休憩の後ツムットの村(標高1936m)着16時。この頃より雨となり帰りを急ぐ。16時45分ツェルマット着、目抜き通りでの羊追いの行事の見物に間に合う。ホテルヨーロッパ3泊目。ホテルの部屋広く、調度、食事も良、三つ星ホテル。

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