三重県の橋 4:伊勢神宮の橋

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平成21年11月3日の宇治橋(渡始(わたりはじめ)式直前のまだ誰も渡っていない、まっさらな橋)
全長101.8m、橋幅8.42m、高欄の高さ1.32m,橋の中央は橋の両端より1.82m高くなっており反りを持たせている。橋の上部は総ひのき造り、橋脚は総けやき造り。遷宮の前に20年に一度架け替えられる。
なお、渡始式の様子はこのブログの2009.11.9付「三重県の旅・伊勢神宮宇治橋 渡始式」を参照されたい。

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        同上、橋の路面

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        同上、橋脚の細部

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同上、渡始式を終え一般参拝者に解放された宇治橋(すべすべの高欄が清々しい。右方はそれまで使われていた仮橋でその後解体)

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        外宮の火除(ひよけ)橋 (内宮にも同じ名の橋がある)

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        内宮の中の風日祈宮(かざひのみのみや)橋

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        同橋の高欄
        なお、上の二つの橋も平成25年の遷宮までに架け替えられる。

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伊勢神宮、別宮の風日祈宮の静かなたたずまい。内宮の御手洗場 から内宮拝殿に向かう参道を右手に入るとある。別宮とは、内宮、外宮に次ぐ社格の社。伊勢地方に14社ある。

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        内宮参道の巨大な神宮杉

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         菊の紋章を付けた内宮の神馬

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                   内宮の神鶏
 

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