青森県の旅:恐山の景観 (2)

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          手ぬぐいは地蔵の頭に、柵にも結び付けられている。

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          全身に手ぬぐいと履物を結びつけられた地蔵二体。

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                      頬かむり地蔵

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                       鉢巻き地蔵

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賽(さい)の河原と緑地部の境界にはおびただしい手ぬぐいと履物(主にぞうり)が風に飛ばないよう置かれている。

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          同じように幹に結び付けられた手ぬぐい。
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宇曽利湖と風車(かざぐるま)。風車も随所で見かけたが、手ぬぐいや履物のようにおびただしくはない。おそらく風に飛ばされやすい
のだろう。

 この写真に見られるよう、おびただしい手ぬぐい、ぞうり、ときに風車、、うちわ、帽子が置かれている。、死者への供養であろうが、これらの品が宗教的にはどう意味づけられるのか不勉強でわからない。寺院側が要請しているものではないと思う。
 賽の河原には他にも随所に水子地蔵、延命地蔵、千手観音、戦没者慰霊塔、震災慰霊塔、胎内くぐりなどがあり、また、金堀地獄、どうや地獄、塩屋地獄、修羅王地獄、重罪地獄、無間地獄、血の池地獄、賭博地獄などのおどろおどろしい表札が立っているが、さして驚くほどの景色ではない。 





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