テーマ:大分県

大分県の旅:中津の見聞

平成22年11月23日 田舎暮らしを始めた人  青の洞門と耶馬溪橋を一人で見終わって、Tさんに電話して迎えに来てもらい、車で同氏宅へ向かう。お家は中津市街へ向かう途中の田園地帯にある。実は、Tさんは横浜の人で、サラーリーマンを定年退職後、田舎暮らしがしたくてこちらに住み着いた人なのだ。農家の古家を買い取って、もう十年以上住んでおられ…
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大分県の旅:羅漢寺と青の洞門

平成22年11月23日 羅漢寺  実は、順路としては羅漢寺橋を見た後、山国川沿いの国道212号線から少しそれて羅漢寺へ向かった。羅漢寺と名がつくお寺は全国各地にあるが、ここは羅漢の総本山だそうだ。また、日本三大五百羅漢の一つとも云う。お寺は羅漢山の中腹に有り、参道を歩いても登れるが、私は道路脇からリフトに乗った。好天の秋風に触れなが…
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大分県の旅:耶馬溪の石橋巡り

平成22年11月23日 (火) 晴れ  午前10時、「スーパーホテル中津駅前」へTさん夫妻が車で迎えに来ていただき、同乗して耶馬渓へ向かう。耶馬溪は今は中津市の行政区域に入り大分県の景勝地として知られる。国定公園にもなっているが、私の目的は耶馬溪の石橋巡りだ。石橋は耶馬溪の入口付近にあるので、渓谷のある奥地までは足を延ばさない。 …
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大分県の旅:沈下橋・スーパーホテル

平成22年11月22日   岡城を見終わって9:45いったん宿に帰り荷物をまとめ、1泊2食料金9450円を払う。宿を一緒に出た熟年女性二人連れと話しながら竹田駅に向かう。彼女らは昨夜の竹楽を見に来たのだという。これからどこへ行くのかと聞かれ、1箇所寄り道した後耶馬渓へ行くのだが、まだ宿は決めてないと答える。  女性の一人が耶馬溪の近…
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大分県の旅:岡城址と荒城の月

平成22年11月22日 (月) 雨時々くもり  岡城址 竹田を去る前、どうしても岡城址を見ておきたいと、宿で朝食を済ませると急いで城址へ向かった。雨の中、傘を差しながらの大手門跡までの坂道は長かった。途中、城址の下に駐車場があり、そこには案内所もある。そこで登城券をお求めくださいと看板もあるが、案内所の人はまだ出勤もしておらず、…
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大分県の旅:竹田とその周辺

平成22年11月21日 (日) 晴れ 電気自動車   天草の旅を終え、熊本駅から九州横断特急に乗り豊肥本線豊後竹田駅に10:34降り立った。  ここを訪れたいと思ったのは、竹田周辺には古い石橋が多いらしいことと岡城址を見たいと思ったからだ。まず、駅構内の観光案内所で今夜の宿を紹介してもらい、レンタカーを手配することだ。宿は「ホテル…
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石造アーチ橋のこと

 長崎の眼鏡橋はわが国最古の石造アーチ橋として、1634(寛永11)年架けられたが、これを架けたのは中国人の僧である。長崎の中国寺、興福寺の第二代住職 黙子上人であり彼の銅像が眼鏡橋のそばに建っている。同じく中島川の桃渓橋も1679(元禄10)年、中国人の僧 卜意(ぼくい)が在留唐人たちに寄付を募って架けたものと言う。    ことほ…
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