テーマ:長崎

グラバー園と大浦天主堂

 斜行エレベーターを経て垂直エレベーターを降りたところ、第2ゲートから入園料600円を払ってグラバー園に入る。ここはグラバー園の最高部に位置し、標高150mぐらいであろうか、眼下に長崎湾を見下ろし、長崎随一の風光明媚な場所と思える。それだけに観光客も多い。  元はといえば旧グラバー邸ががあったところだが、幕末から明治初期にかけての長崎…
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坂の街・長崎 & 斜行エレベーター

 孔子廟を出て石橋電停を中にしてほぼ等距離、斜め反対側の丘の麓に着く。グラバースカイロード(斜行エレベーター)の入り口だ。昨日、オランダ坂を下りながら、細長い蛇腹のようなものが丘を這って上に登っている、あれは何だろうと見えていたのがこれだ。             斜行エレベーター登り口  長崎市営の珍しい斜行エレベーターで…
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孔子廟

 4月17日 (金) 曇り→晴れ  8時、ホテルをチェックアウト。長崎駅前から市電に乗り、築町という電停で乗り継ぎ券をもらって乗り換え、昨日と同じ石橋電停で降りる。通勤時間帯とあって電車はぎゅうづめ、乗り換えに一汗かく。石橋電停から150mくらいのところ、孔子廟を訪れる。  ここは1893年、時の清国政府と在日華僑が協力して現在地に…
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オランダ坂と目、鼻、口が消された写真

 湊公園を抜け、出島バイパスの下を潜り、しばらくして右折するとオランダ坂にさしかかる。幕末から明治にかけて南山手、東山手に外人居留地があったころ、西洋人が行きかった道でこの名がある。活水女学院の下あたりから、石畳のゆるい上り坂が始まる。道の片側は山の法面 (のりめん、その上に私立の大学や高校がある)、一方の片側は練り塀やレンガ塀で学生の…
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出島 ・ オランダ商館跡

 再び松山町から電車に乗り「出島」で降りる。すぐ出島オランダ商館跡西入口だ。入口の所で足元にガラス越しに江戸時代の出島の石積みの岸壁を見ることが出来る。入場料500円を払って中に入る。  明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、明治37年には江戸時代の出島はいったん姿を消した。しかし、その歴史的価値を未来に残そうと、平成8年より復元整備事…
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原爆の史跡

 平成21年4月16日 (木)  晴れ&曇り  7時過ぎホテルで朝食をとる。トースト、オムレツ他のお決まりのセットメニューだが、食堂が最上階の5階にあり、窓も広くテラスには大きな花鉢がたくさん置かれ、その先に中町教会の尖塔が見える。粗食でも景色が気分を補ってくれる。  1泊朝食付きで4900円と低料金だが、施設が古いからだろう。しか…
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中国人が建てたお寺

 閑話休題。長崎の旅に戻ろう。  眼鏡橋などを見終わって道幅3.6mほどの中町通りを抜ける。昭和40~50年代の面影を残す気取りのない商店街、なかなかの賑わいを見せている。途中から左に折れ、車が多い崇福寺通りのゆるい坂を上り、崇福寺三門に着く。俗に竜宮門と呼ばれ、おとぎ話の竜宮城のような構えである。               …
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長崎の眼鏡橋

 長崎に着くと駅の観光案内所で何枚も資料をもらう。観光がウリの町だけに観光資料は豊富だ。  駅前の長い陸橋を渡り桜町通り沿いの、店名看板もあるかないかのような小さな店で長崎名物、皿うどんを食べる。平戸の皿うどんはゆで麺だったが、長崎は揚げ麺であんかけがされている。味は良い。  さらに少し歩いてロイヤルホテルに着く。古い5階建てのビジ…
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