テーマ:高知県

高知県梼原町の旅 5:韮ケ峠を目指す

平成26年4月16日 (火) 曇り一時晴れ  宿の朝食前に、三島神社手前から4月14日散策の反対方向の梼原(ゆすはら)高校方面から掛橋和泉邸にかけて坂本竜馬脱藩の道を散策する。人家の中の狭い間道だが、そこはかとなく往時を偲ぶことができる。あちこち竜馬脱藩の道の案内標識があり迷うことはない。掛橋和泉は村の神職の養子で、竜馬たちを庇護した…
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高知県梼原町の旅 4:セラピーロードを歩く

平成26年4月15日(火) 晴れ  今日は久保谷セラピーロードを散策することとし8:30宿を出る。前にもふれたがセラピーロードとは癒しの道あるいは森林浴の道と思えばよい。  目標の地は梼原(ゆすはら)町内の国道439沿いの松原という集落にあるのだが、地図を眺めると二つルートがある。一つは国道197を津野町の方に戻りそこから国道439…
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高知県梼原町の旅 3:四国カルストをドライブ

平成26年4月14日 (月) 晴れ  昨日とは打って変わっての快晴である。朝食前に参道に架かる屋根付き橋を渡り三島神社へ行く。町の氏神らしく荘厳な社である。そこから竜馬の脱藩路という山道を朝露に濡れながら上り、展望台から町の中心を一望する。周囲の山々はまだ朝もやがかかり幻想的な風景に和む。           三島神社参道に架か…
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高知県梼原町の旅 2:続 過疎を生かして先進地を目指す町

(以下、日経新聞の記事要約の続き) ⑦ 1100年の歴史を伝える神楽  11月に入ると梼原(ゆすはら)町内の三嶋神社では津野山神楽が奉納される。豪快で愉快な舞らしいが国の重要無形民俗文化財にも指定されている。伝統の保存と次世代に伝える活動が熱心に続けられている。         町の中心商店街通りの歩道には津野山神楽の演目…
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高知県梼原町の旅 1:過疎を生かして先進地を目指す町

 高知県梼原(ゆすはら)町への旅は、平成26年4月13日春雨の降りそぼる須崎駅頭より始まった。高知からの土讃線特急「あしずり5号」を降り、梼原行きのバスを駅前で待ち、15:01発に乗車する。梼原まで所要1時間13分、料金は1790円である。公共交通機関で梼原に行くには高知高陵交通のこのバス便しか無いようである。1日5便でうち3便は高知市…
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歩き遍路土佐路:遍路を終えて

歩き遍路を終える 平成13年12月26日(水) 晴れ  宿で、椿油と前夜出された芋餅がおいしかったので土産に買う。椿油は、宿の主人が実を採取し搾油したもの、ラベルも貼ってないポリ容器に入っている。用途は髪油と思っていたが、やけどには特効の由、このほか、痔、アトピー性皮膚炎、肌荒れ防止、筋肉痛にも効き、少量なめると血液の循環も良くなる…
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歩き遍路土佐路:足摺岬から延光寺へ

足摺岬東岸を歩く 平成13年12月24日(月・休日) 晴れ  8:04金剛福寺前より歩きを開始。今日は打ち戻りコースをとることにする。打ち戻りとは、37番札所から38番金剛福寺へ向かった同じコースを39番札所へたどることをいう。  歩き始めてすぐ、天狗の鼻という景勝地へ寄り道する。再び椿の木で覆われたトンネルをくぐる。椿の若木は早…
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歩き遍路土佐路:須崎から足摺岬へ

須崎から中土佐町へ 平成13年12月22日(土) 晴れ  6時起床。1泊2食6千円の勘定を払い7:18分宿を出る。スタートから入江の入り組んだ浦ノ内湾沿いにくねくねとした県道23号を歩く。俗に横浪三里と呼ばれ丁度12kmの風光明媚な海沿いの道である。  宿を出て間もなく高知県水産試験場に出会う。道路に向かって、身障者用トイレあ…
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歩き遍路土佐路:青龍寺をスタート

はじめに   私は、平成11年3月から三泗(さんし)友の会という十数名の仲間と共に歩き遍路を始めていた。これまで5回の遍路を終えたところで、平成12年12月30日、腎臓病のひとつネフローゼ症候群にかかり即日入院、翌年4月13日退院、その後自宅静養となり仲間との二回の旅を逸してしまった 。  近年、遍路というものに興味は…
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