テーマ:温泉

静岡県の旅:修善寺温泉

          修善寺温泉のシンボル 独鈷(どっこ)の湯 平成27年10月1日 (木) 曇り  修善寺温泉は私にとって何となく謎めかしく、旅情をそそる地名である。それは私が、内容は知らないけれど「修禅寺物語」という戯曲の題名だけは知っていることや、地名が寺の名に由来するらしいせいかもしれない。  なお、修禅寺物語は明治…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

秋の信濃路 (1):鹿教湯温泉 

平成26年10月30日 (木) 晴れ  信州の秋を楽しもうと名古屋駅10時発の長野行き特急しなの7号に乗車する。木曽路に入ると見事に全山黄葉した山が間近に迫り、俳句歳時記の季題ともなっている「山装う(やまよそおう)」とはこの光景だと讃嘆する。真っ青な空には白雲がぽっかり浮かび、いやがうえにも旅ごころを盛り上げる。しかし眼下の木曽川は岩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

青森県の旅:恐山の宿

平成25年7月25日~26日  参道の両側には幾数もの灯篭が縦列している中を山門をくぐり右に曲がると、今夜の宿泊先である宿坊、吉祥閣が現れる。近年新築したらしく立派な建物である。1泊2食の料金12千円を払い、宿泊の決まりごとを書いた紙を渡される。決まりごとは数々あるが、夕食は午後6時、朝食は翌朝6時半と定時、その際は自服着用、午前6…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

阿蘇の旅 (2):地獄温泉

 平成26年12月5日  南阿蘇村地獄温泉へ行くには少し手前の垂玉温泉と共通の乗り合いタクシーが出ており、送迎を電話で予約した客に限り朝に温泉から下田城駅まで2便、夕に下田城駅から両温泉まで2便定時運行している。料金は400円、所要15分である。15:15発の夕方第1便でもう一人のお客さんと相乗りで地獄温泉に向かう。タクシーは急坂…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩手県の旅:花巻温泉郷・大沢温泉

 花巻の温泉は大きな地図で見ると、単に花巻温泉と記されているだけだが、詳しい地図や観光案内書によると市内13箇所に散在し、それぞれに温泉名がつけられている。市の観光協会はそれをひとくくりにして「花巻温泉郷」として宣伝している。  宿が一番多いのは台温泉で17軒、次いで花巻温泉が5軒、後は1温泉1~2軒の宿となっている。花巻駅前からのバ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

松山の旅(2):道後温泉

平成23年11月10日  子規記念館の5時の閉館時間(夏期は6時)が迫り、追い立てられるように外に出て道後温泉本館に向かう。この本館というのは松山市営の温泉施設で、いわゆる外湯形式で宿泊できるものではない。しかし、道後温泉に宿泊する人はほとんどがここへ入浴に来るのではなかろうか。道後は3千年の歴史を誇る日本最古の温泉ということである。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山形県の旅:立石寺と志津温泉

平成15年10月25日 (土)  晴れ&曇り 立石寺  8:30、郡山のM君宅を出る。東北自動車道に乗り1時間もすると眠くなり、蔵王パーキングで20分仮眠する。村田ジャンクションから山形道に入り、山形北インターを経て11時に山寺に着く。土曜日とあってここも大賑わい。立石寺門前からだいぶ離れた土産物屋の駐車場に車を止める。ここでハプニ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

東北信越ひとり旅:奥日光から会津へドライブ

平成15年10月21日 (火) 曇り→晴れ→曇り→小雨  7:10 いよいよ、みちのくの旅へ出発。久しぶりの大旅行、一応準備怠りなし。東名阪自動車道から名古屋IC.を経由中央自動車道へ入る。恵那山トンネルを過ぎたあたりから眠くなり、阿智P.で20分くらい仮眠する。伊那路は晴れ、塩尻、更埴JCT.を経て上信越道の東部湯ノ丸SA.に正午着…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

島根県の旅:世界遺産・温泉津を歩く (2)

登り窯  温泉街を抜けて坂道を15分ぐらい歩くとやきものの里に出る。道の傍にはやきものの里会館があり、温泉津焼が展示即売されている。  温泉津焼はもともと水がめや土管の生産が中心だったので、上下水道の普及で今は寂れてしまった。かっては温泉津港から全国各地へ出荷されていたが、今は三窯が残り花器や日常食器の生産でかろうじて命脈を保ってい…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more