テーマ:鉄道

JR五能線の旅 (2)

 平成25年7月23日、十二湖の見物を終えて、十二湖駅10:23発のリゾートしらかみ1号「ぶな」に乗車する。列車がトンネルに入ると車内の照明を落とし、天井に幻想的な銀河を映し出し、なかなか味な演出である。深浦駅を過ぎ広戸駅との間、岩礁の素晴らしい絶景が広がり徐行運転してくれる。これまでの鉄道旅の中で最も絶景と言ってよいかと思うが、あいに…
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JR五能線の旅 (1)

 五能線の旅は平成25年7月22日、秋田14:10発のリゾートしらかみ5号乗車から始まった。この後、7月24日青森に着くまでリゾートしらかみに都合4回乗り、全線を走破した。  なぜ五能線の旅なのかは、美しい景色とローカル色豊かなことでよく旅行記事に取り上げられ、私もそれらの記事に洗脳されたからである。  五能線は正確には秋田県の…
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四国・JR予土線の旅

 平成25年4月1日、清流四万十川の流れに沿う予土線を旅した。高知駅発11:37の南風3号に乗車し、旅の始まり窪川駅に12:47に着く。予土線の発車時間まで間があるので駅近くの食堂で昼食を取ろうと、改札を出て駅頭で見まわしても食堂らしきものが見当たらない。仕方なく駅の売店で菓子パンを求め、ホームのベンチで食べる仕儀となる。 ホビー…
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松山の旅(4):子規堂と坊っちゃん列車

平成23年11月11日  大街道から市電に乗り松山市駅に向かう。これまで市電と書いてきたが市営ではなく伊予鉄道が経営する路面電車である。車両は新旧とりまぜ、雑多な型が走っており、これはこれで見ていて楽しい。路線は松山城を取り囲む環状線が基本で、これに道後温泉など支線がつながっている。    私はこれまで市電と称する路面電車が走…
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松山の旅(1):予讃線&子規記念館

JR予讃線に乗って  平成23年11月10日、予讃線に乗り松山へ観光旅行をした。高松駅11:50発のいしづち13号は2両編成で、アンパンマン列車と称して、2両とも車体にアンパンマンの漫画が描かれている。特急列車でこのような車両に乗るのは初めてだ。岡山~宇多津~高松間は電化されているのだが宇多津以西の予讃線が電化されていないのでディーゼ…
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三重県の橋 2

        三重県いなべ市 三岐鉄道北勢線のねじれ橋(おうだ~そはら駅間) 橋の下を用水路と耕作道が斜行して通っているため、通行しやすいようにアーチがねじれている珍しい橋。上を電車が走っている。国道421号から数百メートル入る。 大正5年完成 コンクリートブロック積み 土木学会土木遺産         三重県いなべ…
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JR九州へエール (3)

今回は文章抜きでJR九州の素晴らしい車両などを御紹介します。           九州新幹線「さくら」普通車指定席の豪華なシート                        同 荷物棚                長崎駅のホームと特急つばめ                特急つばめのエンブレム(標章) …
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北海道ひとり旅:富良野

平成23年6月24日 富良野へ行く  もっと橋巡りをしたいのだがこれで切り上げ旭川駅に戻り、9:55発富良野行きのノロッコ号という観光列車に乗り込む。この列車の指定席は予約制となっているので自宅からネットで予約したのだが、乗ってみると中はガラガラ、2両編成の列車に乗客は10人ぐらいだろうか。              富良野行…
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北海道ひとり旅:稚内までの1枚切符

稚内までの1枚切符  平成23年6月21日、北海道ひとり旅に出かけた。出発にあたって道内をあちこち途中下車するつもりで名古屋から稚内までの1枚切符を求めた。それは買えたのだが、途中下車したり特急列車を乗り換えるためには1枚切符では足りないことがわかった。函館駅で途中下車し、函館駅から特急列車に乗車するためには函館駅~五稜郭駅間の普通切…
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JR九州へエール (2)

天草見物を終えた11月21日、熊本駅から豊肥本線経由九州横断特急2号(8:34発)別府行きに乗車する。この列車は人吉駅始発で熊本駅に12分停車してから発車する。指定席車とと自由席車の2両編成、日曜日とあってほぼ満席だ。列車の車体は赤色、床は明るいベージュ色の板張りだ。                       九州横断特急 …
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JR九州へエール (1)

 私はこれまで長崎、鹿児島と旅して、JR九州の車両のデザインの斬新さに目を見張り、このブログで触れてきたが、今回の熊本大分の旅でもその感を深くした。また、そのわけを最近知ることが出来、なるほどと納得できた。  平成22年11月29日の日本経済新聞夕刊に「列車のデザイン」と題するエッセイが載せられていた。筆者はJR九州会長の石原進さ…
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広島県の旅:尾道紀行 (1)

 尾道観光に新尾道駅はいらない  平成22年4月20日 (火) くもり  尾道への旅は広島駅から始まった。山陽本線経由なら快速電車は運行していないので、すべて各駅停車で約1時間30分、新幹線経由なら、こだまで3つ目の駅、約43分、とわかり新幹線を選んだ。新尾道にはひかり、のぞみは停車しないから、こだま以外選択の余地はない。私が乗車し…
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愛知県の旅:明治村 (3)

 明治村には三つの乗り物がある。SLと市電は丘陵部の高い所を走っている。ボンネットバスは入鹿池に近い比較的低い所を運行し随所に停留所が設けられている。SLは村の端の北口から村の中程まで伸びており、そこからは市電に乗り換えて村のもう一方の端まで行けるようになっている。どちらも数分の乗車時間だが、乗り物の力も借りないと村を見尽くすことは困難…
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鹿児島ひとり旅 : 気取った駅弁と九州新幹線 

平成21年10月7日  曇り→雨  名古屋を9:11発のひかり461号に乗車、新大阪で10:22発のひかりレールスター555号博多行きに乗り換える。なぜ乗り換えるかといえば、ジパング倶楽部の適用切符ではのぞみの特急券が3割引の対象にならないからだ。特急券割引を受けないのならば、もちろんのぞみにも乗車できるのだが貧乏人にはあきらめるほか…
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長崎の眼鏡橋

 長崎に着くと駅の観光案内所で何枚も資料をもらう。観光がウリの町だけに観光資料は豊富だ。  駅前の長い陸橋を渡り桜町通り沿いの、店名看板もあるかないかのような小さな店で長崎名物、皿うどんを食べる。平戸の皿うどんはゆで麺だったが、長崎は揚げ麺であんかけがされている。味は良い。  さらに少し歩いてロイヤルホテルに着く。古い5階建てのビジ…
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諫早の眼鏡橋

 平成21年4月15日 (水)   晴れ  佐世保駅7:54発の長崎行き快速「シーサイドライナー」に乗り、諫早の眼鏡橋を見に行く。車窓から見る佐世保は丘の街、丘の上までびっしり家が建っている。日本海軍の一大基地としてかって繁栄を誇っただけに大きい町だ。  シーサイドライナーの座席の布は、座席ごとに4色に織り上げられていて色合いがカラ…
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駅名を変えさせた優勝高校

 平成21年4月14日 (火) 雨→曇り  昨夜からの雨がまだ降り続いている。一泊朝食付き料金4725円を支払って7:45分発のバスに乗る。萩田というバス停で降り、たびら・平戸口駅よりひとつ佐世保寄りの西田平という無人駅から松浦鉄道に乗車する。この方が佐世保への接続はよいと教わった。  駅では北松浦農業高校へ通学する生徒がおおぜい下…
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伊万里焼の里

平成21年4月13日 (月) 晴れ  7時前、ホテル内で朝食をとる。ここの料金は変わっていて、1泊5700円で朝食は食べても食べなくても料金は変わらない。つまり朝食は無料である。和洋両様の簡単なバイキング形式であるが、和食の場合、ご飯は若布と紫蘇をまぶしたおにぎり、味噌汁は肉たっぷりの豚汁と一風変わっている。7:40チェックアウト。…
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有田焼の里

 鳥栖駅を過ぎ長崎本線に入るとサッカー J 2 サガン鳥栖の本拠地の立派なスタジアムが目に入る。  14:37有田駅に着く。タクシーで鳥栖方面へ一駅区間戻り、上有田の陶山神社を参拝する。さすがに磁器産地らしく磁器製の鳥居、狛犬、灯篭、大鉢が目を引く。神社から急坂をさらに歩いて上り、有田焼の陶祖 李 参平の天を突くように高い顕彰碑を見る…
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喫煙車両とジパング倶楽部利用の旅 

 平成21年4月12日 (日) 晴れ   名古屋駅から8:47発の新大阪行こだま号の喫煙車両に乗車する。喫煙車両は16号車と最後尾で、駅のホームを最も長く歩かねばならず、喫煙者はどうやら不遇な扱いを受けていると知る。客席は半分程度埋まっているがそれほど煙は立っていない。私も禁煙車両が満席ということで、喫煙車両に流れたのだが、そういう客…
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