テーマ:奄美大島

加計呂麻島 (3)

 さらに北上し、薩川集落で薩川中学校が眼に入り車を停める。平屋建ての手入れの行き届いた佇まいで、どんな学校生活が営まれているのか興味あるが、ここも運動会の代休で誰もいない。  薩川から長い大きな峠越えをして島の北端、実久(さねく)集落に着く。隣の集落から大きな山で隔絶され、さながら陸の孤島の感があるが美しい海岸だ。海のブルーが4~5色…
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加計呂麻島 (2)

 再び生間に戻り、海を眺めながら県道を北上する。海は、奄美大島本島と向かい合う大島海峡(長さ40km位)だが、鏡を貼ったような静かな紺を湛えている。海峡だと狭い水路を船が行き交う状景を想像するが、車で走行中、船はほとんど見当たらない。県道沿いには沢山の入江がある。入江から次の入江へは坂越えをする。入江には必ず集落があるが、数戸からせいぜ…
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加計呂麻島 (1)

平成21年10月12日 (月) 晴れ時々曇り  8:10のフェリーで古仁屋港を出て対岸の加計呂麻島生間港へ渡る。所要20分、260円、1日3便だ。古仁屋から加計呂麻へ渡るにはもう一つ瀬相港というルートも有る。こちらは一日4便である。他に海上タクシーもある。港といっても岸壁と待合所があるだけで周囲に家は無い。3~4分歩いて路地へ入った普…
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島の大運動会

平成21年10月11日 (日) 曇り&晴れ  昨夜、明日は対岸の加計呂麻島に渡って観光するつもりと宿の主人に話すと、明日は町民体育大会が盛大に行われ加計呂麻島の人も大勢こちらにやって来るので観光にならないと言われる。それなら”盛大な”運動会がどんなものか見物するのも悪くないなと気持ちが変わる。  朝、港近くのコンビニは体育大会へ参加…
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島の宿

 1時間余りのマングローブ原生林の見物を終わって、レンタカーを返却するため名瀬に戻る。16:25名瀬発、瀬戸内町古仁屋行きのバスに乗車する。古仁屋まで国道58号を通り所要1時間20分で料金は1550円だ。最初は10人ばかり乗車していたが次々と下車し、終点近くなると乗客はまばらだ。何の変哲もない山間地を走り気を引く景色もない。  バ…
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マングローブ原生林

 14:10奄美市住用町、国道脇の「マングローブ茶屋」という所へ着く。俗にマングローブと呼ばれる水生植物のジャングルを船で遊覧しようというわけだ。早速1時間2千円という乗船料を払って乗船場所へ移動する。船といっても川下りに使われるような1列2名で10数名が乗れる手漕ぎの小さなボートである。他にカヌーツーリング(60~90分1500円)や…
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西郷隆盛が流された地

 龍郷町の浦という所で国道と別れ、龍郷湾沿いに県道81号を進む。しばらく行くと西郷松というのがある。西郷隆盛が藩主の命によりこの地に流され上陸した、即ち船を舫った松である。やや海側に斜生した太い松だ。さらに行くと龍郷という、西郷隆盛流謫(るたく:藩主の命により身を潜める)の地がある。  隆盛は安政5年(1858)、僧月照とともに鹿…
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奄美大島第一歩

平成21年10月10日 (土) 晴れ  静かな音楽とともに4:30船室が点灯される。5時名瀬新港に着き下船するが、待合所の中のお店は営業していない。これから7、8時までどうして過ごそうか。昨夜、隣り合わせた高校生に教わった24時間営業のファミリーレストランへ向かうこととする。街灯はあるがまだ暗い道を名瀬の中心部とは反対方向へ15分くら…
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奄美大島への船旅

 美しい橋、ユニークな橋を探して旅する私は、鹿児島中央駅東口に戻ると駅に程近い甲突川に向かう。そこで南州橋、高麗橋、高見橋、西田橋を見て廻る。高見橋、西田橋はよくデザインされていると思う。特に高見橋の欄干の子供の群像は見て楽しくユニークだ。作者は分からない。              高見橋欄干の子供の群像  橋を見終わ…
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