テーマ:愛知県

愛知県の橋

白雲橋 (名古屋市千種区 揚輝荘北園内 橋は京都・修学院離宮の千歳橋を模したと言われる) 揚輝荘は松坂屋百貨店のオーナー社長であった伊藤家の旧別邸 地下鉄東山線覚王山駅下車徒歩10分 日泰寺山門近くで見物可能 白雲橋内部 (写真には写っていないが、橋の入り口に近い平天井には竜の絵が描かれている) 渡橋 (一宮市…
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愛知県の旅:中馬のおひなさん in足助

 平成24年3月2日(金)、愛知県豊田市足助町のひな祭りを見物した。正式には「第14回中馬のおひなさん in足助」と称する。内容は足助の町並み一帯に139箇所で各自が所有する雛飾りが展示され、観光客は自由に出入りして鑑賞できるというものである。期間は今年の場合、2月11日から3月11日までとなっている。             土…
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岡崎ぶらり旅(3):八丁味噌

(平成23年5月14日続き) 藤棚  家康の館を出て、天守閣の脇から「八丁味噌蔵通り」という案内表示板に沿って歩を運ぶ。途中、公園内に大きな藤棚が目に入る。まだ、藤の花の枯れ房が木に残っていてわびしい。それより曲がりくねった太い藤の幹に圧倒される。これまであまり見たこともない太さだ。そんなのが10株足らずあって一つの藤棚をつくってい…
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岡崎ぶらり旅(1):伊賀八幡宮

伊賀八幡宮   愛知県岡崎市に立派な石橋があると聞いて出かけることにした。時は平成23年5月14日土曜日 天候:晴れ。  橋があるのは岡崎市伊賀町の伊賀八幡宮ということで、名古屋鉄道東岡崎駅で下車、5番バス乗り場から何行きのバスに乗ってもよく10分程度で「八幡社前」で降車すれば目の前だった。  なぜ伊賀の名がつくのだろうか。由…
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愛知県の旅:明治村 (3)

 明治村には三つの乗り物がある。SLと市電は丘陵部の高い所を走っている。ボンネットバスは入鹿池に近い比較的低い所を運行し随所に停留所が設けられている。SLは村の端の北口から村の中程まで伸びており、そこからは市電に乗り換えて村のもう一方の端まで行けるようになっている。どちらも数分の乗車時間だが、乗り物の力も借りないと村を見尽くすことは困難…
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愛知県の旅:明治村 (2)

 建物は、江戸時代尾張徳川家が築造した人工ため池、入鹿池に沿った丘陵に適当な間合いで配置されている。村内を見物するには何度もアップダウンを繰り返し、歩いて心肺を鍛えるだけの格好の高低差がある。だから疲れもする。建物敷地と通路以外は出来るだけ元の山野のまま残されているので、薄紫の自生の山つつじが至る所、今を盛りと咲き誇り目を和ませてくれる…
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愛知県の旅:明治村 (1)

平成22年4月4日、快晴無風、暖かな一日家族とともに愛知県犬山市の「博物館明治村」へ出かけた。ここは明治時代に建てられた各地の名建築を保存展示するための博物館の役割を果たす村だ。財団法人で運営がなされているが、現在の村長は俳優の小沢昭一さんである。  中央高速小牧東インターを降り、道路案内に従って約10分も走れば明治村に着く。村の正門…
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