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高千穂紀行 (2):高千穂峡

平成26年12月3日 (水) 晴れ  7:30宿の朝食にびっくり、感動する。大きなざるに小鉢が何品も並べられ、お品書きまでついている。ざるの外のご飯、みそ汁も含めると全15品。そばフレーク、そば粥、寄せ豆腐など珍しいものは食べるが、数が多すぎてありきたりの食材まではとても食べきれない。  9:10チェックアウト、宿料7500円を支…
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「沖縄ひとり旅:宮古島・来間島」について

「沖縄ひとり旅:宮古島・来間島」について 写真がなくてごめんなさい。沖縄の旅でもずいぶん写真を撮りましたが、当時の撮影はフィルムカメラで、プリンターについているデジタルへ変換するスキャン機能が壊れていて写真掲載をあきらめました。コメントは御尤もです。
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青森県の旅:鶴の舞橋

平成25年7月23日(火)  曇り  白神山地・十二湖の見物を終えて五能線のリゾート列車しらかみ1号に乗車、12:13JR五能線の鶴田駅に降り立った。橋を見るのが好きな私は「鶴の舞橋」の見物が目的である。駅前の食堂で腹ごしらえをしてタクシーに乗車する。事前に町役場に問い合わせたらバス便もなくはないが便数も少なくバス停からも遠いというこ…
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山形県の橋

米沢の舞鶴橋  米沢城の堀に架かる石橋。米沢城址にある上杉神社への参道として明治19年に架けられた。米沢城は別名舞鶴城と呼ばれていたゆかりからこの名がある。国の登録有形文化財。橋長7m、橋幅5m。橋の下には沢山の鯉が群れている。  橋のたもとには「龍」の文字の旗がいつも掲げられている。同じ並びの反対側には「毘」の文字の旗…
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愛知県の橋

白雲橋 (名古屋市千種区 揚輝荘北園内 橋は京都・修学院離宮の千歳橋を模したと言われる) 揚輝荘は松坂屋百貨店のオーナー社長であった伊藤家の旧別邸 地下鉄東山線覚王山駅下車徒歩10分 日泰寺山門近くで見物可能 白雲橋内部 (写真には写っていないが、橋の入り口に近い平天井には竜の絵が描かれている) 渡橋 (一宮市…
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岩手県の旅:橋と断崖の田野畑村

平成24年5月25日 (金) 曇り→雨  今日は宮古市と久慈市の中間にある三陸沿岸の田野畑村へ行く。そこに大きな橋と日本一の海岸美と賞美される断崖があると聞くからだ。  7:50駅近くのニッポンレンタカーで今日行くコースなどの説明を聞く。昨日夕、レンタル予約と事務手続きを済ませておいたから時間は取らない。スズキのスイフト(1300c…
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三重県の橋 4:伊勢神宮の橋

平成21年11月3日の宇治橋(渡始(わたりはじめ)式直前のまだ誰も渡っていない、まっさらな橋) 全長101.8m、橋幅8.42m、高欄の高さ1.32m,橋の中央は橋の両端より1.82m高くなっており反りを持たせている。橋の上部は総ひのき造り、橋脚は総けやき造り。遷宮の前に20年に一度架け替えられる。 なお、渡始式の様子はこのブロ…
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三重県の橋 3

     船木橋 大台町三瀬谷の宮川に架かる 国道42号と並行      文化庁登録有形文化財 橋脚は明治35年建造、橋桁は昭和9年建造      船木橋の高欄 修理を重ね痛々しい      宮川大橋 大台町宮川に架かる 県道31号近く      異様なまでにコンクリートアーチが幅広      茶倉橋 …
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三重県の橋 2

        三重県いなべ市 三岐鉄道北勢線のねじれ橋(おうだ~そはら駅間) 橋の下を用水路と耕作道が斜行して通っているため、通行しやすいようにアーチがねじれている珍しい橋。上を電車が走っている。国道421号から数百メートル入る。 大正5年完成 コンクリートブロック積み 土木学会土木遺産         三重県いなべ…
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北海道ひとり旅:大沼国定公園

平成23年6月23日 (火) 曇り  8時前湯の川観光ホテルの車で函館駅まで送ってもらう。昨日は市電で駅から湯の川温泉電停まで30分かかったのに、15分で駅に着いてしまう。  函館駅のホームはカーブを描いており8番ホームまで並んでいる。線路の終端は車両止めが立っており、長崎駅と同様、いかにも終着駅らしく旅情をそそる。ホームには駅弁売…
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三重県の橋 1:桑名の橋

             伊勢大橋: 揖斐川・長良川に架かる国道1号線の橋                  7月10日午前5時8分撮影            昭和9年(1934)架橋、全長1106m、幅員7.5m、15連アーチ                  桑名城址に近い北大手橋              …
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岡崎ぶらり旅(1):伊賀八幡宮

伊賀八幡宮   愛知県岡崎市に立派な石橋があると聞いて出かけることにした。時は平成23年5月14日土曜日 天候:晴れ。  橋があるのは岡崎市伊賀町の伊賀八幡宮ということで、名古屋鉄道東岡崎駅で下車、5番バス乗り場から何行きのバスに乗ってもよく10分程度で「八幡社前」で降車すれば目の前だった。  なぜ伊賀の名がつくのだろうか。由…
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大分県の旅:耶馬溪の石橋巡り

平成22年11月23日 (火) 晴れ  午前10時、「スーパーホテル中津駅前」へTさん夫妻が車で迎えに来ていただき、同乗して耶馬渓へ向かう。耶馬溪は今は中津市の行政区域に入り大分県の景勝地として知られる。国定公園にもなっているが、私の目的は耶馬溪の石橋巡りだ。石橋は耶馬溪の入口付近にあるので、渓谷のある奥地までは足を延ばさない。 …
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大分県の旅:沈下橋・スーパーホテル

平成22年11月22日   岡城を見終わって9:45いったん宿に帰り荷物をまとめ、1泊2食料金9450円を払う。宿を一緒に出た熟年女性二人連れと話しながら竹田駅に向かう。彼女らは昨夜の竹楽を見に来たのだという。これからどこへ行くのかと聞かれ、1箇所寄り道した後耶馬渓へ行くのだが、まだ宿は決めてないと答える。  女性の一人が耶馬溪の近…
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天草の旅:石橋めぐり

天草の旅に先立って、天草がどんな所か私なりに把握しておきたいことを記す。 天草の地勢  天草は人が住んでいる島およそ九つ(私が数えたもの)から成っている。九つのうち七つの島は橋でつながっており、九州本土とも結ばれている。他に八代海の中には九州本土の熊本県宇土市に属する島と鹿児島県に属する島がある。島の中では天草下島が最も大きく、次い…
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天草への船旅

天草への船旅   平成22年11月18日、熊本県宇土半島の先端、三角駅に降り立った私は、駅のすぐ前の三角港から船で天草へ渡ることにした。九州本土と天草の主要な島はすでに橋でつながっており、船便は主要な交通手段ではない。しかし、俗に天草五橋と呼ばれるこれらの橋を船上から見たくて船を選んだわけだ。三角から天草の中心、本渡へ行く船は1日4便…
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沖縄ひとり旅:宮古島・来間島

平成16年4月20日 来間島  15:30久松五勇士(日露戦争関連)の碑を見物してから、15:55宮古島南西の来間大橋に着く。この橋は宮古島と来間島を結ぶもので全長1690mある。来間島の竜宮城展望台から眺める橋は、エメラルドグリーンの海面の中に優美な曲線を描いている。  宮古の島と島を結ぶ橋は吊橋でなく、海面が遠浅のため沢山の橋…
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長野県の旅:秘境 大鹿村 (1)

 以前テレビで見たことがある美しい橋を見たいという理由だけで、平成22年7月31日長野県大鹿村を、ほかに何の予備知識もなく訪ねた。  中央アルプスの麓を走る、中央高速自動車道を松川インターで降りて、伊那谷の河岸段丘をまっすぐ下る。一番谷底の天竜川を渡るとすぐ山塊に入る。山塊は1500m級の山が連なる伊那山脈だ。中央アルプスと南アルプス…
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島の大運動会

平成21年10月11日 (日) 曇り&晴れ  昨夜、明日は対岸の加計呂麻島に渡って観光するつもりと宿の主人に話すと、明日は町民体育大会が盛大に行われ加計呂麻島の人も大勢こちらにやって来るので観光にならないと言われる。それなら”盛大な”運動会がどんなものか見物するのも悪くないなと気持ちが変わる。  朝、港近くのコンビニは体育大会へ参加…
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奄美大島への船旅

 美しい橋、ユニークな橋を探して旅する私は、鹿児島中央駅東口に戻ると駅に程近い甲突川に向かう。そこで南州橋、高麗橋、高見橋、西田橋を見て廻る。高見橋、西田橋はよくデザインされていると思う。特に高見橋の欄干の子供の群像は見て楽しくユニークだ。作者は分からない。              高見橋欄干の子供の群像  橋を見終わ…
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知覧の武家屋敷

平成21年10月9日 (金) 曇りのち晴れ  鹿児島中央駅東口から8:07発の知覧特攻観音入口行きの鹿児島交通定期バスに乗車する。1時間20分で「武家屋敷入口」というバス停に着く。バスを降りた県道沿いには1km近くにわたり、仕立てられた槙の並木が続く。武家屋敷の庭園の槙(まき)垣をイメージした知覧らしい通りの作り方だ。歩道脇には麓川の…
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鹿児島の石橋&仙巌園

 正午のフェリーで鹿児島港へ戻り、昼食の後、徒歩で石橋記念公園に向かう。ここには石造アーチ橋が三橋保存されている。鹿児島市の中心部を流れる甲突川には甲突五橋と呼ばれる名橋があった。肥後の名石工、岩永三五郎が弘化3年(1846年)~嘉永2年(1849年)にかけて架橋した石橋である。  これが平成5年の大洪水によりうち2橋が流失した。…
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三重県の旅・伊勢神宮宇治橋 渡始式

                   新装成った宇治橋   平成21年11月3日秋晴れの下、伊勢神宮の宇治橋渡始式が行われ、見物しました。これは平成25年の伊勢神宮遷宮に先立ち、20年ぶりに宇治橋も架け替えられたことによるものです。私は新しい橋の開通の祝賀は「渡り初め(わたりぞめ)」と思っていましたが、宇治橋では「渡り始め…
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石造アーチ橋のこと

 長崎の眼鏡橋はわが国最古の石造アーチ橋として、1634(寛永11)年架けられたが、これを架けたのは中国人の僧である。長崎の中国寺、興福寺の第二代住職 黙子上人であり彼の銅像が眼鏡橋のそばに建っている。同じく中島川の桃渓橋も1679(元禄10)年、中国人の僧 卜意(ぼくい)が在留唐人たちに寄付を募って架けたものと言う。    ことほ…
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長崎の眼鏡橋

 長崎に着くと駅の観光案内所で何枚も資料をもらう。観光がウリの町だけに観光資料は豊富だ。  駅前の長い陸橋を渡り桜町通り沿いの、店名看板もあるかないかのような小さな店で長崎名物、皿うどんを食べる。平戸の皿うどんはゆで麺だったが、長崎は揚げ麺であんかけがされている。味は良い。  さらに少し歩いてロイヤルホテルに着く。古い5階建てのビジ…
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諫早の眼鏡橋

 平成21年4月15日 (水)   晴れ  佐世保駅7:54発の長崎行き快速「シーサイドライナー」に乗り、諫早の眼鏡橋を見に行く。車窓から見る佐世保は丘の街、丘の上までびっしり家が建っている。日本海軍の一大基地としてかって繁栄を誇っただけに大きい町だ。  シーサイドライナーの座席の布は、座席ごとに4色に織り上げられていて色合いがカラ…
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西海橋

 ハウステンボス近くの指方というバス停からコラソンホテル行きの西肥バスに乗り、終点のひとつ手前の 西海橋東口で降りる。ここまで20分ぐらい。近くの西海橋インフォーメーションセンター(0956-58-5050)で橋の見物要領を聞く。  西海橋は、今は新西海橋と並んで (といっても300mぐらい離れて) 架けられている。どちらも橋長は30…
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ハウステンボス

 JRハウステンボス駅前には大きな川があり、そこを専用歩道橋で渡り約10分歩いて入場口に着く。歩道橋を渡るとき、いきなり巨大な全日空ホテルが目に飛び込んでくる。入場料3000円 (JAF会員割引で200円安い) を払い、パスポート券は買わずに入る。こちらに着いたときから雨はあがるが風が強く少し寒い。  場内は閑散としている。平…
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平戸見物

 桟橋近くの宿に荷物を置き、まず平戸市役所前の幸橋を見る。1702年架橋、石造の立派なアーチ橋で、国の歴史遺産に指定されている。  坂道を上がって寺院と教会の見える風景という観光スポットに着く。瑞雲寺脇の坂道から光明寺の堂塔と、その上に聖フランシスコ・ザビエル記念教会の尖塔が視角50度の視野に納まって見える。仏教とキリスト教の施設がひ…
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伊万里焼の里

平成21年4月13日 (月) 晴れ  7時前、ホテル内で朝食をとる。ここの料金は変わっていて、1泊5700円で朝食は食べても食べなくても料金は変わらない。つまり朝食は無料である。和洋両様の簡単なバイキング形式であるが、和食の場合、ご飯は若布と紫蘇をまぶしたおにぎり、味噌汁は肉たっぷりの豚汁と一風変わっている。7:40チェックアウト。…
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