テーマ:青森県

青森県の旅:恐山の景観 (2)

          手ぬぐいは地蔵の頭に、柵にも結び付けられている。           全身に手ぬぐいと履物を結びつけられた地蔵二体。                       頬かむり地蔵                        鉢巻き地蔵 賽(さい)の河原と緑地部の境界にはおびた…
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青森県の旅:恐山の景観 (1)

 このブログ(手造りの旅情報)の青森県の旅:恐山の宿(2015年6月15日作成)の文末で、恐山の景観もずいぶんカメラに収めたが、写真のパソコンへの移転中に誤って削除してしまったと述べた。ところが、パソコンのとんでもないフォルダーに隠れているのを発見したので、ここに改めて掲載いたします。  ここでは簡単な写真説明にとどめているが…
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青森県の旅:恐山の宿

平成25年7月25日~26日  参道の両側には幾数もの灯篭が縦列している中を山門をくぐり右に曲がると、今夜の宿泊先である宿坊、吉祥閣が現れる。近年新築したらしく立派な建物である。1泊2食の料金12千円を払い、宿泊の決まりごとを書いた紙を渡される。決まりごとは数々あるが、夕食は午後6時、朝食は翌朝6時半と定時、その際は自服着用、午前6…
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青森県の旅:恐山への道

平成25年7月25日 (木) 雨時々曇り  津軽の旅を終え、かねての願望であった恐山を訪れることにした。恐山へのルートは八戸方面から陸路を行くものと思っていたが、地図をよく見ると青森港から下北への航路があることがわかりそちらを採ることにした。これだと名勝仏ケ浦を海上から眺めることができ、津軽海峡沿いの下北のバス旅も楽しめる。あいにくの…
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青森県の旅:五所川原の立佞武多(たちねぷた)

 平成25年7月23日五所川原市の立佞武多の館(以下「館」と呼ぶ)に立ち寄った。青森のねぶた祭はどこも8月初旬であるから少し早いが、館では豪壮絢爛たるねぶた像をたっぷり見ることができた。  館はJR五所川原駅前をまっすぐ伸びる大きな通りを7分も歩くと、いやでも目に飛び込む6階建ての大きな建物である。ねぷた像の収納展示スペース(以下「展…
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青森県の旅:鶴の舞橋

平成25年7月23日(火)  曇り  白神山地・十二湖の見物を終えて五能線のリゾート列車しらかみ1号に乗車、12:13JR五能線の鶴田駅に降り立った。橋を見るのが好きな私は「鶴の舞橋」の見物が目的である。駅前の食堂で腹ごしらえをしてタクシーに乗車する。事前に町役場に問い合わせたらバス便もなくはないが便数も少なくバス停からも遠いというこ…
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青森県の旅:神秘の池・十二湖

 平成25年7月22日、神秘の池・十二湖を訪れた。ここは広大なブナ原生林として世界自然遺産に登録されている「白神山地」の麓にあたり、その白神岳への登山口の一つともなっている。  この日、秋田からの「リゾートしらかみ5号」に乗車して五能線十二湖駅に16:03降り立ち、駅前の国道101号線沿いのバス停で十二湖行きの路線バスを待った。折…
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JR五能線の旅 (2)

 平成25年7月23日、十二湖の見物を終えて、十二湖駅10:23発のリゾートしらかみ1号「ぶな」に乗車する。列車がトンネルに入ると車内の照明を落とし、天井に幻想的な銀河を映し出し、なかなか味な演出である。深浦駅を過ぎ広戸駅との間、岩礁の素晴らしい絶景が広がり徐行運転してくれる。これまでの鉄道旅の中で最も絶景と言ってよいかと思うが、あいに…
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