テーマ:トレッキング

北海道ひとり旅:礼文島トレッキング (2)

平成23年6月27日 (月) 晴れ  5時に起床して宿の前の海岸から明けやらぬ利尻富士を撮るが、山と空のコントラストがはっきりしない。 朝食を終えた頃、宿の前の船着き場にウニ漁を終えた舟が戻ってくる。宿の主人も水揚げの手伝いに飛び出す。私達も採れたての生ウニを1個づつ御馳走になる。殻のトゲが痛くて漁師さんにむいてもらい食べるが、1個…
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北海道ひとり旅:礼文島トレッキング (1)

平成23年6月26日  スコトン岬で昼食を済ませ、いよいよトレッキングにかかる。コースはスコトン岬から島の西海岸沿いにゴロタ岬を経て澄海岬に至り、そこから山越しに定期バスの通る浜中集落に戻る13km、およそ4時間の道のりである。  12:25に出発し、今来たバス道を少し引返しトレッキング道に入る。廃校になった分教場や鎮守の森もない素…
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ヒマラヤ紀行 (5)  トレッキングの食事

ヒ マ ラ ヤ ト レ ッ キ ン グ 食 事 表 食事のとり方はヒマラヤ紀行(2)をお読みください。 10月25日  (朝)おかゆ、卵焼き、トーストパン     (昼)ポテトのカレーいため、キャベツのドレッシング和え、ウィンナ、トマト、パンケーキ (夕)ラーメンスープ、ライスカレー、パパダ、肉とピーマンのいためも…
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ヒマラヤ紀行 (4) ヒマラヤの印象と雪男(イェティ)の頭

 閑話休題。さて、五日目からいよいよ四千米台突入、樹林帯ともお別れです。空気はますます薄く、高山病にかからないよう、大きく深呼吸しながらゆっくりゆっくり登ります。一寸無理な動作をすると肩で息をする羽目になります。静かに寝ている時の方が空気の薄いことを実感できました。三日目から五日目の行動は一日二~三時間で、高度にゆっくり体を馴らしました…
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ヒマラヤ紀行 (2) トレッキングの過ごし方

 トレッキングルートでも牧畜、農耕の様子はみられますが、行き交う無数のポーターの姿を見ると、生活の糧の大半は観光収入に頼っているのではと思えます。  私達は、ヒマラヤで十二泊しましたが、十泊はテント、二泊はロッジ泊でした。この間は入浴できず、まさに汗と垢にまみれたトレッキングでした。テントは我々と同行する牛で運ばれ、テント、寝袋は毎夜…
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ユングフラウヨッホ展望台

7月9日(金) 晴&曇  朝の外気温12度。8時50分登山電車乗車。もちろん殆どの区間がアブト式軌条。クライネシャイデック駅(標高2060m)で乗換え、ユングフラウヨッホ地下駅(標高3454m、世界最高所の鉄道駅)着10時30分。この間、アイガーグレッチャー駅(標高2320m)を過ぎると地下ばかりを40分間終点まで上る。途中トンネル内…
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エッシネン湖及びバッハアルプ湖へのトレッキング

7月7日(水) 晴  ツェルマット8時10分発列車に乗車、ブリークで乗換え、ここよりスイス国鉄。10時33分カンデルシュテーク駅(標高1300m)で途中下車。駅より10数分歩いてリフト搭乗、標高差440mを12分で上る。エッシネン湖(標高1650m)への下り道を30分ハイキング。湖畔では乳牛が放牧され沿道は牧歌的な風景、湖畔のレストラ…
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マッターホルンを眺めてトレッキング

7月5日(月) 晴、午後雨のち曇  8時30分宿を出て、昼食を買い、川沿いに下流へ5分歩いて9時30分地下ケーブルに乗車。地中を5分で標高差690m上りスネガ着。一気に高度を上げたため駅に降りると息苦しい。ロープウェイに乗換えブラウヘルド(標高2600m)着9時50分。さらにロープウェイを乗換えロートホルン(標高3100m)着10時8…
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