テーマ:三重県

伊勢神宮遷宮・お白石持 (2)

平成25年8月17日 お白石持(おしらいしもち)行事続き  陸曳きの距離は1500m前後ではなかろうか。2時間ぐらいかけて行われたような気がする。外宮前には各奉献団の名を記した色鮮やかな大幟が何十本もはためき、大相撲の興行会場かと錯覚する賑やかさだ。。          外宮前で伊勢音頭を斉唱する奉献団      …
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伊勢神宮遷宮・お白石持 (1)

 今年(平成25年)は伊勢神宮の遷宮の年で伊勢市は盛り上がっている。遷宮とは20年に一度の大祭、第62回神宮式年遷宮の年に当たり、古いお社から新しく建て替えられたお社へご神体が移られる(遷御:せんぎょ という)お祭りである。その遷御は日は内宮は10月2日、外宮は10月5日とまじかに迫っている。  遷宮の終盤の一連行事の一つがお白石持(…
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三重県の旅:東海道 関宿ぶらり(2)

平成24年5月4日 続き  関宿は、中山道のどこかの宿場のように観光バスが大挙押しかけることもないし飲食店、土産物屋も少ない。建物の中へ入って見るべき施設も、復元された旅籠「玉屋」と歴史資料館ぐらいだろう(有料共通券で300円)。むしろ、江戸時代より街道の喧騒は少ないに違いない。その分、ゆっくりと通りを歩くだけで昔の宿場のたたずまいを…
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三重県の旅:東海道 関宿ぶらり(1)

 平成24年5月の連休の一日、関宿(三重県亀山市関町)をぶらり歩いた。関宿は東海道53次のうち、江戸から数えて47番目の宿場であり交通の要衝であった。即ち、宿場の西はずれ「西の追分」では大和街道(奈良方面)と分岐し、宿場の東はずれ「東の追分」では伊勢別街道(伊勢神宮方面)と分岐するため、三つの街道が合流する地として、参勤交代や伊勢参りで…
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三重県の橋 4:伊勢神宮の橋

平成21年11月3日の宇治橋(渡始(わたりはじめ)式直前のまだ誰も渡っていない、まっさらな橋) 全長101.8m、橋幅8.42m、高欄の高さ1.32m,橋の中央は橋の両端より1.82m高くなっており反りを持たせている。橋の上部は総ひのき造り、橋脚は総けやき造り。遷宮の前に20年に一度架け替えられる。 なお、渡始式の様子はこのブロ…
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三重県の橋 3

     船木橋 大台町三瀬谷の宮川に架かる 国道42号と並行      文化庁登録有形文化財 橋脚は明治35年建造、橋桁は昭和9年建造      船木橋の高欄 修理を重ね痛々しい      宮川大橋 大台町宮川に架かる 県道31号近く      異様なまでにコンクリートアーチが幅広      茶倉橋 …
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三重県の橋 2

        三重県いなべ市 三岐鉄道北勢線のねじれ橋(おうだ~そはら駅間) 橋の下を用水路と耕作道が斜行して通っているため、通行しやすいようにアーチがねじれている珍しい橋。上を電車が走っている。国道421号から数百メートル入る。 大正5年完成 コンクリートブロック積み 土木学会土木遺産         三重県いなべ…
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三重県の橋 1:桑名の橋

             伊勢大橋: 揖斐川・長良川に架かる国道1号線の橋                  7月10日午前5時8分撮影            昭和9年(1934)架橋、全長1106m、幅員7.5m、15連アーチ                  桑名城址に近い北大手橋              …
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三重県の旅:志摩地中海村

 平成23年2月19日、グループの写真撮影旅行の途中、昼食のため志摩地中海村に立ち寄った。  自然美、人工美とも余りにもロケーションのよいのに驚いた。自然美は、伊勢志摩国立公園の中核をなす英虞湾に面した眺めのよい丘に立地していること、人工美は、その丘に地中海沿岸で見られる南欧風のコテージが巧みに配置され美しい通りを構成していることであ…
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三重県の旅:斎王まつり (2)

 平成22年6月6日 (日) 晴れ 斎王群行の当日だ。  斎王まつりは地域起こしとして始まったもので、いわゆる伝承行事ではない。今年で28回目を迎え、伝統行事とすべく年々盛大になっているようである。毎年6月の第一土、日曜日に前夜祭と斎王群行に分けて開催され、雨天のときは中止している。  土曜日は、斎宮歴史博物館横の広場で18:00よ…
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三重県の旅:斎王まつり (1)

斎王物語  わが国の歴史上、かって斎王と呼ばれる人物がいたことをご存知だろうか。そして斎宮と呼ばれる王宮があったことも。(斎王のことをその居住場所と一体的に指して、斎宮と呼ぶ記述もある)  平成22年6月6日、「斎王まつり」を見物したが、斎王はどんな人かということから語り始めねばなるまい。  斎王は第10代崇神天皇の頃より存在…
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三重県の旅:神戸(かんべ)の寝釈迦

 平成22年3月14日(日) かんべ(神戸)の寝釈迦(ねじゃか)を見に数十年ぶりに出かけた。  まず、神戸とは三重県鈴鹿市の中の古い地名で鈴鹿市の中心地でもある。寝釈迦とはお釈迦様が亡くなられた時の寝姿とでも言っておこうか。  お釈迦様が亡くなられた陰暦2月15日(今では3月15日)には、全国多くのお寺で涅槃図を掲げて涅槃会(ね…
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三重県の旅・伊勢神宮宇治橋 渡始式

                   新装成った宇治橋   平成21年11月3日秋晴れの下、伊勢神宮の宇治橋渡始式が行われ、見物しました。これは平成25年の伊勢神宮遷宮に先立ち、20年ぶりに宇治橋も架け替えられたことによるものです。私は新しい橋の開通の祝賀は「渡り初め(わたりぞめ)」と思っていましたが、宇治橋では「渡り始め…
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